田中のひとりごと

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「米麹」より旨い?八海山・仁井田本家…日本酒蔵の“生酒粕”で甘酒を作るべき3つの理由

 

酒粕で作る甘酒|実は美味しい酒蔵の酒粕甘酒

最近は「甘酒」といえば米麹で作る甘酒が主流になっていますよね。

スーパーでもよく見かけますし、「飲む点滴」なんて言われたりもしています。

もちろん米麹甘酒も美味しいんですが、実はもうひとつの甘酒があります。

それが酒粕で作る甘酒です。

少し昔ながらの作り方ですが、日本酒好きとしてはこっちもなかなか魅力的だったりします。

酒粕甘酒はちょっと大人の味

米麹甘酒は自然な甘さが特徴ですが、酒粕甘酒は少し違います。

酒粕をお湯で溶き、砂糖を加えて作るのでコクのある甘さになります。

さらにほんのり日本酒の香りがするので、どこか大人っぽい甘酒という感じ。

寒い日に飲むと体がじんわり温まるので、冬の定番として飲んでいる人も多いですね。

個人的には、米麹甘酒より食後の一杯として飲むことが多いです。

 

 

酒粕は日本酒蔵で作られている

酒粕は、日本酒を造るときにできる副産物です。

もろみを搾ったときに残る固形部分が酒粕ですね。

つまり、酒粕は日本酒の旨味がぎゅっと詰まった食材でもあります。

日本酒好きの人だと、粕汁や料理で使ったことがある人もいるかもしれません。

甘酒にすると、日本酒由来の香りやコクがほんのり感じられるので、普通の甘酒とはまた違った美味しさがあります。

日本酒蔵の酒粕は意外と買える

「酒粕ってどこで買えるの?」と思うかもしれませんが、実は結構手に入ります。

例えば日本酒蔵が出している酒粕だと、

  • 酒屋
  • 道の駅
  • オンラインショップ

などで販売されていることがあります。

有名な日本酒蔵でも酒粕を販売していることがあり、例えば新潟の銘酒八海山を造る酒蔵でも酒粕が販売されていたりします。

酒蔵の酒粕は香りがしっかりしていることが多いので、甘酒にするとかなり風味が出ます。

酒粕甘酒の簡単な作り方

酒粕甘酒は、実はとても簡単に作れます。

材料

酒粕

砂糖

作り方

① 鍋に水を入れて温める
② 酒粕をちぎって入れる
③ しっかり溶かす
④ 砂糖で甘さを調整する

これだけです。

とてもシンプルですが、酒粕の量や砂糖の量で味が結構変わるので、自分好みに調整できるのも楽しいところです。

生姜を少し入れると、さらに体が温まります。

まとめ

最近は米麹甘酒が人気ですが、酒粕で作る甘酒もなかなか美味しい飲み方です。

  • コクのある甘さ
  • 日本酒の香り
  • 体が温まる

という魅力があります。

日本酒好きの人なら、一度は試してみても面白いと思います。

酒蔵の酒粕は意外と手に入るので、見かけたらぜひ甘酒作りに使ってみてください。

 

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